中小企業診断士/行政書士中村事務所

頑張る中小企業と中小企業診断士/行政書士の資格取得を目指す人を応援するブログです。

親子で家業を語ろう!

昔は、生まれた家が事業を行っていれば当然に

後継者を意識して育ったものである。また周り

もそれが絶対であると暗黙の了解だ。しかし今

の子は親に言われるまで知らんぷりして、自分

の好きな事をしている。親も子の自由にさせた

いが本音は継いでほしいもの。日常会話はする

が肝心な話はお互いが逃げる。子供も親の気持

ちを考え自らが家業について会話をしに行けば

親もさぞかし喜ぶだろう。やはり親としては先

祖代々続いた家業を自分の代で終わらしたくな

いし、息子から継ぎたいと言ってきてもらいた

いものである。この問題を解決しないと後継者

不在の廃業になる。親子で家業を語り事業を継

続させないともったいない。お互いが後悔する

ことになるだろう。